HACK 014 / FOCUS
集中時間を短く区切る
WHY TRY THIS?
この一歩の、考え方。
疲れ切るまで続ける前に、短い区切りを作る。休憩の長さは、自分の作業と状態で調整する。
通知も、タブも、次の予定も。気が散る入口を少し整えて、いま大事にしたいことへ戻る。
A NOTE FROM RESEARCH
研究とのつながり。
原理からの応用研究された考え方を、日常で試す形にした編集上の提案。この手順そのものの効果を検証したわけではありません。
Give Me a Break! A Systematic Review and Meta-Analysis on the Efficacy of Micro-Breaks この研究の要点と限界を読むYOUR CORE SKILLS
この実践から、育てたい力。
04注意制御力
何へ注意を向け、何から離れるかを選び直す。
衝動制御力
「そうしたい」と「実際にする」の間に選択肢を作る。
TRY THIS / 小さく試す
今日できる、
ひとつの実験。
研究を参考にした実践例です。
自分の状況に合わせて、無理なく。
- 01
ひと区切りの作業範囲を決める。
- 02
区切りで画面から目を離し休む。
- 03
疲れ具合を見て次の範囲を決める。
LOOK BACK
試したら、ここを見てみよう。
再開時の疲れや取りかかりやすさはどうか。
合わなければ、変えても、やめてもいい。自分の反応を知ることも、この実験の成果です。
気になる実践は「保存」して、あとで。
保存先はこのブラウザーです。