HACK 014 / FOCUS

集中時間を短く区切る

WHY TRY THIS?

この一歩の、考え方。

疲れ切るまで続ける前に、短い区切りを作る。休憩の長さは、自分の作業と状態で調整する。

通知も、タブも、次の予定も。気が散る入口を少し整えて、いま大事にしたいことへ戻る。

A NOTE FROM RESEARCH

研究とのつながり。

原理からの応用

研究された考え方を、日常で試す形にした編集上の提案。この手順そのものの効果を検証したわけではありません。

Give Me a Break! A Systematic Review and Meta-Analysis on the Efficacy of Micro-Breaks

Albulescu et al. (2022) · メタ分析

この研究の要点と限界を読む

YOUR CORE SKILLS

この実践から、育てたい力。

04

注意制御力

何へ注意を向け、何から離れるかを選び直す。

03

衝動制御力

「そうしたい」と「実際にする」の間に選択肢を作る。

TRY THIS / 小さく試す

今日できる、
ひとつの実験。

研究を参考にした実践例です。
自分の状況に合わせて、無理なく。

  1. 01

    ひと区切りの作業範囲を決める。

  2. 02

    区切りで画面から目を離し休む。

  3. 03

    疲れ具合を見て次の範囲を決める。

LOOK BACK

試したら、ここを見てみよう。

再開時の疲れや取りかかりやすさはどうか。

合わなければ、変えても、やめてもいい。
自分の反応を知ることも、この実験の成果です。

気になる実践は「保存」して、あとで。
保存先はこのブラウザーです。

FOLLOW YOUR CURIOSITY

こんな一歩も、つながっている。