HACK 036 / BODY

空腹と感情を、いったん分けてみる

WHY TRY THIS?

この一歩の、考え方。

いら立ちを感じたら、状況だけでなく身体の状態も確認する。食事だけで解決しようとしない。

眠り、光、動く時間、休む時間。身体のサインを拾いながら、無理なく続くリズムを探す。

A NOTE FROM RESEARCH

研究とのつながり。

関連研究からのヒント

関連する研究を参考にした実践案。具体的な方法や回数・時間の有効性を直接裏づけるものではありません。

Feeling Hangry? When Hunger Is Conceptualized as Emotion

MacCormack & Lindquist (2019) · 実験研究

この研究の要点と限界を読む

YOUR CORE SKILLS

この実践から、育てたい力。

06

習慣形成力

行動を日々の合図につなぎ、繰り返せる形にする。

09

回復力

疲れや失敗の後に、戻れる余白と手段を持つ。

TRY THIS / 小さく試す

今日できる、
ひとつの実験。

研究を参考にした実践例です。
自分の状況に合わせて、無理なく。

  1. 01

    最後に食べた時刻を思い出す。

  2. 02

    空腹、眠気、緊張をそれぞれ確かめる。

  3. 03

    必要な休息や普段の食事を選ぶ。

LOOK BACK

試したら、ここを見てみよう。

同じ感情にも、違う身体の背景があったか。

合わなければ、変えても、やめてもいい。
自分の反応を知ることも、この実験の成果です。

気になる実践は「保存」して、あとで。
保存先はこのブラウザーです。

FOLLOW YOUR CURIOSITY

こんな一歩も、つながっている。