HACK 035 / BODY

長時間座り続けない

WHY TRY THIS?

この一歩の、考え方。

作業に区切りがなくても、姿勢には区切りを作れる。座り続ける時間を意識する小さな工夫。

眠り、光、動く時間、休む時間。身体のサインを拾いながら、無理なく続くリズムを探す。

A NOTE FROM RESEARCH

研究とのつながり。

原理からの応用

研究された考え方を、日常で試す形にした編集上の提案。この手順そのものの効果を検証したわけではありません。

Give Me a Break! A Systematic Review and Meta-Analysis on the Efficacy of Micro-Breaks

Albulescu et al. (2022) · メタ分析

この研究の要点と限界を読む

YOUR CORE SKILLS

この実践から、育てたい力。

06

習慣形成力

行動を日々の合図につなぎ、繰り返せる形にする。

09

回復力

疲れや失敗の後に、戻れる余白と手段を持つ。

TRY THIS / 小さく試す

今日できる、
ひとつの実験。

研究を参考にした実践例です。
自分の状況に合わせて、無理なく。

  1. 01

    作業の切れ目を一つ決める。

  2. 02

    そのとき姿勢を変えるか立ち上がる。

  3. 03

    疲れやすさに合わせて頻度を調整する。

LOOK BACK

試したら、ここを見てみよう。

身体を固めたまま続けていた場面はあったか。

合わなければ、変えても、やめてもいい。
自分の反応を知ることも、この実験の成果です。

気になる実践は「保存」して、あとで。
保存先はこのブラウザーです。

FOLLOW YOUR CURIOSITY

こんな一歩も、つながっている。