HACK 059 / WORK & SKILL

工夫と結果を、並べて振り返る

WHY TRY THIS?

この一歩の、考え方。

うまくいった理由を、一つに決めつけず残しておく。次に試せる情報として経験を扱う。

覚えたことを使う。工夫を確かめる。小さく見せて反応をもらう。努力を手応えにつなげよう。

A NOTE FROM RESEARCH

研究とのつながり。

関連研究からのヒント

関連する研究を参考にした実践案。具体的な方法や回数・時間の有効性を直接裏づけるものではありません。

Do Team and Individual Debriefs Enhance Performance? A Meta-Analysis

Tannenbaum & Cerasoli (2013) · メタ分析

この研究の要点と限界を読む

YOUR CORE SKILLS

この実践から、育てたい力。

08

自己効力感

自分で動かせた小さな経験を、次の一歩の足場にする。

02

報酬設計力

続けたい行動に、小さな楽しみや手応えを添える。

TRY THIS / 小さく試す

今日できる、
ひとつの実験。

研究を参考にした実践例です。
自分の状況に合わせて、無理なく。

  1. 01

    変えた工夫と出た結果を並べて書く。

  2. 02

    時間や相手など他の条件も添える。

  3. 03

    次は一つの条件だけ変えて確かめる。

LOOK BACK

試したら、ここを見てみよう。

たまたまの結果と、繰り返せそうな工夫を分けられたか。

合わなければ、変えても、やめてもいい。
自分の反応を知ることも、この実験の成果です。

気になる実践は「保存」して、あとで。
保存先はこのブラウザーです。

FOLLOW YOUR CURIOSITY

こんな一歩も、つながっている。