HACK 017 / FOCUS
待ち時間用の低刺激行動を作る
WHY TRY THIS?
この一歩の、考え方。
待つたびに同じアプリを開くなら、別の選択肢も用意しておく。毎回選び直す必要を減らす。
通知も、タブも、次の予定も。気が散る入口を少し整えて、いま大事にしたいことへ戻る。
A NOTE FROM RESEARCH
研究とのつながり。
関連研究からのヒント関連する研究を参考にした実践案。具体的な方法や回数・時間の有効性を直接裏づけるものではありません。
How Are Habits Formed: Modelling Habit Formation in the Real World この研究の要点と限界を読むYOUR CORE SKILLS
この実践から、育てたい力。
04注意制御力
何へ注意を向け、何から離れるかを選び直す。
衝動制御力
「そうしたい」と「実際にする」の間に選択肢を作る。
TRY THIS / 小さく試す
今日できる、
ひとつの実験。
研究を参考にした実践例です。
自分の状況に合わせて、無理なく。
- 01
よくある待ち時間を一つ選ぶ。
- 02
短い読書や景色を見る案を用意する。
- 03
その場で無理なく一つ試す。
LOOK BACK
試したら、ここを見てみよう。
空いた時間の後、どんな気分になっていたか。
合わなければ、変えても、やめてもいい。自分の反応を知ることも、この実験の成果です。
気になる実践は「保存」して、あとで。
保存先はこのブラウザーです。