HACK 017 / FOCUS

待ち時間用の低刺激行動を作る

WHY TRY THIS?

この一歩の、考え方。

待つたびに同じアプリを開くなら、別の選択肢も用意しておく。毎回選び直す必要を減らす。

通知も、タブも、次の予定も。気が散る入口を少し整えて、いま大事にしたいことへ戻る。

A NOTE FROM RESEARCH

研究とのつながり。

関連研究からのヒント

関連する研究を参考にした実践案。具体的な方法や回数・時間の有効性を直接裏づけるものではありません。

How Are Habits Formed: Modelling Habit Formation in the Real World

Lally et al. (2010) · 日常行動の追跡研究

この研究の要点と限界を読む

YOUR CORE SKILLS

この実践から、育てたい力。

04

注意制御力

何へ注意を向け、何から離れるかを選び直す。

03

衝動制御力

「そうしたい」と「実際にする」の間に選択肢を作る。

TRY THIS / 小さく試す

今日できる、
ひとつの実験。

研究を参考にした実践例です。
自分の状況に合わせて、無理なく。

  1. 01

    よくある待ち時間を一つ選ぶ。

  2. 02

    短い読書や景色を見る案を用意する。

  3. 03

    その場で無理なく一つ試す。

LOOK BACK

試したら、ここを見てみよう。

空いた時間の後、どんな気分になっていたか。

合わなければ、変えても、やめてもいい。
自分の反応を知ることも、この実験の成果です。

気になる実践は「保存」して、あとで。
保存先はこのブラウザーです。

FOLLOW YOUR CURIOSITY

こんな一歩も、つながっている。