HACK 031 / BODY
睡眠と起床のリズムを観察する
WHY TRY THIS?
この一歩の、考え方。
まず今のリズムを知る。理想の時刻へ無理に合わせる前に、生活と睡眠の関係を見てみる。
眠り、光、動く時間、休む時間。身体のサインを拾いながら、無理なく続くリズムを探す。
A NOTE FROM RESEARCH
研究とのつながり。
近いテーマの研究この実践に近い行動・経験を調べた研究。対象、条件、指標は日常の実践と同一ではありません。
Irregular Sleep/Wake Patterns Are Associated With Poorer Academic Performance and Delayed Circadian and Sleep/Wake Timing この研究の要点と限界を読むYOUR CORE SKILLS
この実践から、育てたい力。
06習慣形成力
行動を日々の合図につなぎ、繰り返せる形にする。
回復力
疲れや失敗の後に、戻れる余白と手段を持つ。
TRY THIS / 小さく試す
今日できる、
ひとつの実験。
研究を参考にした実践例です。
自分の状況に合わせて、無理なく。
- 01
寝た時刻と起きた時刻を数日記録する。
- 02
日中の眠気も短く添える。
- 03
無理なく整えられる日課を一つ選ぶ。
LOOK BACK
試したら、ここを見てみよう。
時刻の揺れと日中の感覚に、共通点はあるか。
合わなければ、変えても、やめてもいい。自分の反応を知ることも、この実験の成果です。
気になる実践は「保存」して、あとで。
保存先はこのブラウザーです。