HACK 031 / BODY

睡眠と起床のリズムを観察する

WHY TRY THIS?

この一歩の、考え方。

まず今のリズムを知る。理想の時刻へ無理に合わせる前に、生活と睡眠の関係を見てみる。

眠り、光、動く時間、休む時間。身体のサインを拾いながら、無理なく続くリズムを探す。

A NOTE FROM RESEARCH

研究とのつながり。

近いテーマの研究

この実践に近い行動・経験を調べた研究。対象、条件、指標は日常の実践と同一ではありません。

Irregular Sleep/Wake Patterns Are Associated With Poorer Academic Performance and Delayed Circadian and Sleep/Wake Timing

Phillips et al. (2017) · 観察研究

この研究の要点と限界を読む

YOUR CORE SKILLS

この実践から、育てたい力。

06

習慣形成力

行動を日々の合図につなぎ、繰り返せる形にする。

09

回復力

疲れや失敗の後に、戻れる余白と手段を持つ。

TRY THIS / 小さく試す

今日できる、
ひとつの実験。

研究を参考にした実践例です。
自分の状況に合わせて、無理なく。

  1. 01

    寝た時刻と起きた時刻を数日記録する。

  2. 02

    日中の眠気も短く添える。

  3. 03

    無理なく整えられる日課を一つ選ぶ。

LOOK BACK

試したら、ここを見てみよう。

時刻の揺れと日中の感覚に、共通点はあるか。

合わなければ、変えても、やめてもいい。
自分の反応を知ることも、この実験の成果です。

気になる実践は「保存」して、あとで。
保存先はこのブラウザーです。

FOLLOW YOUR CURIOSITY

こんな一歩も、つながっている。