HACK 051 / WORK & SKILL

成果物ベースで勉強する

WHY TRY THIS?

この一歩の、考え方。

知識を集めるだけでなく、小さく使う目標を置く。何を理解していないかが見える形にする。

覚えたことを使う。工夫を確かめる。小さく見せて反応をもらう。努力を手応えにつなげよう。

A NOTE FROM RESEARCH

研究とのつながり。

関連研究からのヒント

関連する研究を参考にした実践案。具体的な方法や回数・時間の有効性を直接裏づけるものではありません。

Test-Enhanced Learning: Taking Memory Tests Improves Long-Term Retention

Roediger & Karpicke (2006) · 実験研究

この研究の要点と限界を読む

YOUR CORE SKILLS

この実践から、育てたい力。

08

自己効力感

自分で動かせた小さな経験を、次の一歩の足場にする。

10

意味変換力

経験を決めつけにせず、次の行動に使える情報へ変える。

TRY THIS / 小さく試す

今日できる、
ひとつの実験。

研究を参考にした実践例です。
自分の状況に合わせて、無理なく。

  1. 01

    作ってみたい小さな成果物を決める。

  2. 02

    必要な部分を学び、その場で使う。

  3. 03

    詰まった箇所を次の学習テーマにする。

LOOK BACK

試したら、ここを見てみよう。

理解できたつもりと、実際に使えたことの差は何か。

合わなければ、変えても、やめてもいい。
自分の反応を知ることも、この実験の成果です。

気になる実践は「保存」して、あとで。
保存先はこのブラウザーです。

FOLLOW YOUR CURIOSITY

こんな一歩も、つながっている。