HACK 086 / PLAY & EXPERIENCE

何もしない時間を作る

WHY TRY THIS?

この一歩の、考え方。

新しい情報を入れ続けた後に、少し入力を止める。静かな休息を選ぶ実験として試してみる。

小さな寄り道、初めての一冊、作ってみる時間。役に立つかを急がず、好奇心の行き先を増やす。

A NOTE FROM RESEARCH

研究とのつながり。

近いテーマの研究

この実践に近い行動・経験を調べた研究。対象、条件、指標は日常の実践と同一ではありません。

Brief Wakeful Resting Boosts New Memories Over the Long Term

Dewar et al. (2012) · 実験研究

この研究の要点と限界を読む

YOUR CORE SKILLS

この実践から、育てたい力。

04

注意制御力

何へ注意を向け、何から離れるかを選び直す。

09

回復力

疲れや失敗の後に、戻れる余白と手段を持つ。

TRY THIS / 小さく試す

今日できる、
ひとつの実験。

研究を参考にした実践例です。
自分の状況に合わせて、無理なく。

  1. 01

    学びや作業の区切りを選ぶ。

  2. 02

    安全な場所で画面を閉じて休む。

  3. 03

    次の入力を急がず戻る。

LOOK BACK

試したら、ここを見てみよう。

休む前と後で、頭の忙しさはどう違ったか。

合わなければ、変えても、やめてもいい。
自分の反応を知ることも、この実験の成果です。

気になる実践は「保存」して、あとで。
保存先はこのブラウザーです。

FOLLOW YOUR CURIOSITY

こんな一歩も、つながっている。