HACK 064 / RELATIONSHIP

感謝を言語化する

WHY TRY THIS?

この一歩の、考え方。

うれしかったことを、具体的な言葉へ。感謝を義務にせず、実際に助かった場面から始める。

誘う、頼る、感謝する、断る。つながる時間と一人の時間、その両方を大切に。

A NOTE FROM RESEARCH

研究とのつながり。

近いテーマの研究

この実践に近い行動・経験を調べた研究。対象、条件、指標は日常の実践と同一ではありません。

Counting Blessings Versus Burdens: An Experimental Investigation of Gratitude and Subjective Well-Being in Daily Life

Emmons & McCullough (2003) · 実験研究

この研究の要点と限界を読む

YOUR CORE SKILLS

この実践から、育てたい力。

07

対人調整力

人との距離、協力、頼り方を自分に合う形へ整える。

10

意味変換力

経験を決めつけにせず、次の行動に使える情報へ変える。

TRY THIS / 小さく試す

今日できる、
ひとつの実験。

研究を参考にした実践例です。
自分の状況に合わせて、無理なく。

  1. 01

    助かった場面を一つ思い出す。

  2. 02

    どの行動がうれしかったか書く。

  3. 03

    伝えられそうなら短く伝える。

LOOK BACK

試したら、ここを見てみよう。

ただ「ありがとう」以外の具体的な気づきはあったか。

合わなければ、変えても、やめてもいい。
自分の反応を知ることも、この実験の成果です。

気になる実践は「保存」して、あとで。
保存先はこのブラウザーです。

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こんな一歩も、つながっている。