HACK 064 / RELATIONSHIP
感謝を言語化する
WHY TRY THIS?
この一歩の、考え方。
うれしかったことを、具体的な言葉へ。感謝を義務にせず、実際に助かった場面から始める。
誘う、頼る、感謝する、断る。つながる時間と一人の時間、その両方を大切に。
A NOTE FROM RESEARCH
研究とのつながり。
近いテーマの研究この実践に近い行動・経験を調べた研究。対象、条件、指標は日常の実践と同一ではありません。
Counting Blessings Versus Burdens: An Experimental Investigation of Gratitude and Subjective Well-Being in Daily Life この研究の要点と限界を読むYOUR CORE SKILLS
この実践から、育てたい力。
07対人調整力
人との距離、協力、頼り方を自分に合う形へ整える。
意味変換力
経験を決めつけにせず、次の行動に使える情報へ変える。
TRY THIS / 小さく試す
今日できる、
ひとつの実験。
研究を参考にした実践例です。
自分の状況に合わせて、無理なく。
- 01
助かった場面を一つ思い出す。
- 02
どの行動がうれしかったか書く。
- 03
伝えられそうなら短く伝える。
LOOK BACK
試したら、ここを見てみよう。
ただ「ありがとう」以外の具体的な気づきはあったか。
合わなければ、変えても、やめてもいい。自分の反応を知ることも、この実験の成果です。
気になる実践は「保存」して、あとで。
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