HACK 096 / RESILIENCE
過去の失敗をデータベース化する
WHY TRY THIS?
この一歩の、考え方。
過去の失敗を集める目的は、責め直すことではない。次に使える条件と工夫を短く残す。
うまくいかなかった日は、自分全体を採点しない。休む、相談する、やり方を一つ変える。
A NOTE FROM RESEARCH
研究とのつながり。
関連研究からのヒント関連する研究を参考にした実践案。具体的な方法や回数・時間の有効性を直接裏づけるものではありません。
Do Team and Individual Debriefs Enhance Performance? A Meta-Analysis この研究の要点と限界を読むYOUR CORE SKILLS
この実践から、育てたい力。
09回復力
疲れや失敗の後に、戻れる余白と手段を持つ。
意味変換力
経験を決めつけにせず、次の行動に使える情報へ変える。
TRY THIS / 小さく試す
今日できる、
ひとつの実験。
研究を参考にした実践例です。
自分の状況に合わせて、無理なく。
- 01
出来事、条件、次の一手を三行で残す。
- 02
似た場面の前に読み返す。
- 03
役立たなければ記録の形を変える。
LOOK BACK
試したら、ここを見てみよう。
記録は反すうではなく、次の行動へつながったか。
合わなければ、変えても、やめてもいい。自分の反応を知ることも、この実験の成果です。
気になる実践は「保存」して、あとで。
保存先はこのブラウザーです。