HACK 096 / RESILIENCE

過去の失敗をデータベース化する

WHY TRY THIS?

この一歩の、考え方。

過去の失敗を集める目的は、責め直すことではない。次に使える条件と工夫を短く残す。

うまくいかなかった日は、自分全体を採点しない。休む、相談する、やり方を一つ変える。

A NOTE FROM RESEARCH

研究とのつながり。

関連研究からのヒント

関連する研究を参考にした実践案。具体的な方法や回数・時間の有効性を直接裏づけるものではありません。

Do Team and Individual Debriefs Enhance Performance? A Meta-Analysis

Tannenbaum & Cerasoli (2013) · メタ分析

この研究の要点と限界を読む

YOUR CORE SKILLS

この実践から、育てたい力。

09

回復力

疲れや失敗の後に、戻れる余白と手段を持つ。

10

意味変換力

経験を決めつけにせず、次の行動に使える情報へ変える。

TRY THIS / 小さく試す

今日できる、
ひとつの実験。

研究を参考にした実践例です。
自分の状況に合わせて、無理なく。

  1. 01

    出来事、条件、次の一手を三行で残す。

  2. 02

    似た場面の前に読み返す。

  3. 03

    役立たなければ記録の形を変える。

LOOK BACK

試したら、ここを見てみよう。

記録は反すうではなく、次の行動へつながったか。

合わなければ、変えても、やめてもいい。
自分の反応を知ることも、この実験の成果です。

気になる実践は「保存」して、あとで。
保存先はこのブラウザーです。

FOLLOW YOUR CURIOSITY

こんな一歩も、つながっている。